スペイン語の森

ひとりぼっちで初学者を脱するブログ

やっぱり聞き取れないの

スペイン語の動画を見ていると「ウニメール」と聞こえたので、ウニ?!と思ったら "un email" でした。

子音と母音がくっついて別の音に聞こえたのです。

 

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同じように jamon y queso(ハムとチーズ)は、ハモニケソに聞こえるし、con ellos(彼らと一緒に)はコネイヨスに聞こえます。

中学生の頃、英語の授業でこういう音のくっつきについて習ったような気がしますが、つい最近まで忘れていました。

スペイン語の参考書の付属CDを聴きながらのシャドーイングがうまくいかないのは、まだ自分が下手くそだからだと思っておったのですが、このくっつく音の存在に気づかなかったからでもあると悟りました。

そら、CDでは「ハモニケソ」と言っているところを、「ハモン イ ケソ」と発音していたら、ちょっとずつ遅れてついていけなくなるわな。

 

 

ところで話は変わりますが、最近論争を巻き起こしているYanny/Laurel問題(同じコンピューター音声が、聞く人によって Laurel になったり Yanny になったりする問題) 

私には何回聞いても「ィェヤニー」としか聞こえません。

youtu.be

 どうでもいいけどこの動画の字幕が面白い。

 

 高周波音が聞こえるかどうかで、変わってくるみたいです。

 

 

【ポケ森】つり大会をスペイン語で

昨日から第2回つり大会が始まりました。

 

つり大会。スペイン語では Torneo de Pesca

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torneo de pesca número dos

torneo → トーナメント

つり大会中は、普段とは違う種類の魚が釣れます。

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今回釣れる魚。

pez erizo ハリセンボン

 erizo だけだとハリネズミの意味らしいです。

erizo ハリネズミはかわいいな。

 

mariposa marina クリオネ

 mariposa → 蝶

 marina → 海辺

 

morena cebra ゼブラウツボ

 morena → 褐色の

  人間の髪の色や肌の色の表現にも使います。Ella es morena. 彼女はブルネット

 cebra → シマウマ

 

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クリオネの水槽をもらいました。

もらったのはいいけど、top とはなんだ。調べたけどよくわかりませんでした。

ところでクリオネは貝の仲間なんですね。日本語ではハダカカメガイと言います。あまり可愛くないお名前‥。

 

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名前といえば、前回も思ったのですが、なぜ 「うおまさ」 が Martín なんだろう。

あの うおまさ が、マルティン・ルターと同じ名前ってのが納得いかないわ。

 

 

それでは今日はこのへんで。

Hasta la próxima. Ñuk, ñuk.

 

 

 

 

明日は寒くなるらしいですね

ポケ森の南の島 La Isla Castaña にて

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たき火に当たるクマ‥。名前はGorvaché 日本語版ではガンテツ

この名前はやはりゴルバチョフ氏に由来しているのでしょうか。 

 

¿Tienes frío? 寒いの?

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¡Ya no aguanto este calor! この暑さにはもう耐えられない!

 

暑いんかい。火を消しなさいよ。

 

aguantar = 耐える、我慢する

辞書によると、aguantar の語源はイタリア語の agguantare(握りしめる)で、これは guanto(籠手こて)の派生語となっていました。

スペイン語で手袋は guante ですが、日本語の軍手とは因果関係はないもよう(軍手は軍用手袋の略)

 

軍手 - Wikipedia

 

それでは今日はこのへんで。

Hasta la próxima.